熊野三山への三詣道 熊野古道

  熊野古道ツアー報告

2013/9/29~10/1  桐山 弘子

 熊野三山への古の参詣道としての幾つかのルートの一つ、最も多くの参詣者が歩いたとされる

中辺路の一部・約2,3kmを熊野本宮の語り部の会のガイドさんと、歩きました。杉の木の根の張っている穏やかな小道

でした。古道の高台から、洪水で元あった熊野本宮の旧者地大斎原の鳥居を眺め、一日目の行程の最期に、その見上げる

ほどの大きな鳥居を潜りました。

熊野本宮・熊野速玉大社、那智大社の熊野速玉大社には、川の参詣ルートである熊野川の16kmを舟で、下りました。

ガイドさんの笛を聞き、ゆったりと1時間半の舟旅でした。

熊野速玉大社を参詣し、三つ目の那智大社へは、熊野古道大門坂入り口より、出発しました。

樹齢800年の巨木夫婦杉を眺め、杉並木の参道300段を杖を頼りに、もくもくと進み、最期の石段500段を上りきると

那智大社です。境内から眺める那智の滝は、素晴らしかった。

紀伊田辺市のNPO法人かたつむりの会訪問

「まちづくり」・「環境保護」の問題を障害を持った人などの社会への就労支援・生活などにつなげていくことに、取り組んでいる

NPOを訪問しました。「町家カフェ上屋敷二丁目」で、和風ランチを頂ながら、代表より、お話しを聴き、2号店「ララ・カレ」

パスタ・石釜パンの店)を見学しました。元公民館の洋風館で、パンは、行列が出来るほどの人気だそうです。

宿泊は、川湯温泉大村屋・太地温泉花游でした。

3日間、晴天に恵まれ、16人の参加で、皆様との交流の機会をもてました。

熊野本宮の語り部