新年のご挨拶

2020年がスタートしました。皆様あけましておめでとうございます。
ACOBAは市民活動団体として法人化してから今年で15周年を迎えます。
今日まで継続的な活動ができたのも、関係団体・行政機関の皆様のご指導ご協力のお蔭と心から感謝申し上げます。

中間支援団体として働くには、立場が異なる者同士が相手方や地域・課題への理解を深め、方向性を定めて取り組むための「つなぎ役」としてのスキルが求められます。ACOBAの課題はそのスキルをより丁寧に磨くことであると考えます。

また、近年の技術や産業の進化に伴い、私達個人個人の行動やニーズ・価値観自体に大きな変化が生じており、そんな中、市民活動でどんな結果が残せるのか、皆が自己有用感を持って参加できる組織でいるためにはどうしたらいいのか、社会的な意義を皆で見つめ直す1年にしたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


NPO法人ACOBA
代表理事 木川敏子


令和元年の活動を振り返って

✿中間支援事業
・地域ビジネス支援事業による実践創業塾
・インキュベーションオフィス事業部によるABIKOsの運営
✿指定管理者事業
・千葉県福祉ふれあいプラザの管理業務
✿福祉サービス評価事業
・福祉サービス事業所の第三者評価・外部評価事業
✿シニアサポート事業
・まほろば事業部によるサロンの運営
・ホームサービス事業部による介護保険外生活支援事業
・相続サポーターズによる相続塾開催、相続サポート事業
✿セミナー事業
・介護セミナーの開催(千葉県介護人材確保対策事業)
・介護助手・保育補助養成講座の開催(千葉県元気高齢者の活躍サポート事業)