Do you know TNR?「子猫たちとクラウドファンディング」

■「TNR」って言葉知っていますか?

TNRとは

TRAP      地域猫を捕獲して
NEUTER 去勢手術を施し
RETURN 元の生活場所に戻す

「殺処分されてしまう野良の猫ちゃんたちを減らしていこう」という活動です。
そんなTNR活動をしている団体の一つ「ねこ友会」のチャリティーバザー・猫譲渡会を訪問しました。


■では、本日の主役たちは、動画でご覧ください。

 チャリティーバザー・譲渡会のスタートは午前10時からでしたが、猫ちゃんたちが20分近く遅れてくるというアクシデントが!
でも無事に終わり、バザー、寄付との過去最高額になったとのことでした。


■それは7年前のことでした‍

ねこ友会」の会員である早川さんから、この活動に参加したきっかけなどをお聞きしました。
いまから7年前のある日、早川さんの勤めているグループホームの前に3匹の子猫が捨てられていました。
2匹の里親はすぐにみつけることができました。そして1匹は早川さん引き取り、「なな」と名付けました。(右写真は、0歳の時の「なな」)

■4年前にTNR活動を知る
いまから4年前に早川さんは、TNR活動というものを知りました。市の補助金制度が始まったのは、その後、しばらくたってから。
家族の一員となった「なな」の姿を見て、そして「なな」を引き取った時の自分を思い出し、TNR活動を広めたいを考えて団体に参加いたしました。
人と猫の共生」については、以下の我孫子市のホームページをご覧ください。
我孫子市ホームページ


■我孫子市の行っているクラウドファンディング
私も知らなかったのですが、人と猫の共生」を進めるために我孫子市がクラウドファンディングを行っています。
ふるさと納税型の返礼品なしの寄付になりますが、ご興味のある方を以下をご覧ください。
「地域猫の不妊・去勢手術支援プロジェクト」
なお、地元我孫子の起業家のクラウドファンディングの支援については、我々ACOBAも何かできないかといま、検討しています。
いずれ企画がまとまれば、皆さまにもお知らせいたしますね。


■ところで「なな」は今も元気?
もちろん元気ですよ。
いよいよ寒くなってたこの時期には、毎日モフモフの「なな」を抱き枕にして眠るのが早川さんにとっての至福の時間だそうです。(右写真は現在の「なな」)

 


(くりわん)