2021.01.29 ACOBAが応援する起業家を紹介しています

 

実践創業塾からは、今まで多くの起業家たちが巣立ってきました。そういった企業家たちの挑戦や活躍を紹介していきたいと思います。彼らの活躍や挑戦を紹介することは、これから我孫子で起業したいと考えている人たちにとって大きな夢や希望を与えるものになるのではないかと考えるからです。

その1「「おはよう農園」の平飼い卵 -クラウドファンディングに挑戦」 

第1回目としては、木造の開放鶏舎建設のためにクラウドファンディングに挑戦する「おはよう農園」の恒川京士さんです。
詳細は、以下をクリックして下さい。
第0卵目 プロローグ
第1卵目 恒川京士様の奥様の恒川千尋様にお話しを伺いました
第2卵目 クラウドファンディング裏話
第3卵目 農業研修一問一答

その2「木の子クラブ我孫子」の福田琢磨さん 

第2回目としては、知的障害者、精神障害者の「居場所」づくり、日中活動系および居住支援、就労支援を総合的に提供するために「NPO法人木の子クラブ我孫子」を立ちあげた福田琢磨さんを紹介いたします。

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その3「柏ビジネス交流会」の稲川久美さん 

第3回としては、本業の広告漫画業の傍ら、東葛地区の地域ビジネスの活性化を促進するための「柏ビジネス交流会」を立ち上げて、柏、我孫子、流山、松戸といった東葛地区の起業家たちの交流の場を提供しつづけている稲川久美さんを紹介いたします。

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その4 令和2年2月16日の広報あびこで実践創業塾の卒業生が紹介されました。

令和2年2月16日の広報あびこで、実践創業塾の卒業生3名の起業が紹介されました。

  • 大西朝子(おおにし・あさこ)さん  平成31年起業
    「sobana.」(生花店)南新木3-11-2 ホームページはこちら
  • 林亜希子(はやし・あきこ)さん  平成30年起業
    「CoCo」(雑貨店)湖北台1-1-16
  • 新西博人(しんにし・ひろと)さん 平成30年起業
    「アクア英進スクール」(英語塾)本町2-2-9 ホームページはこちら

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また、我孫子市では、起業を予定している方や既に事業を始めている方へ、起業・創業に関する市の支援制度やイベント情報などを配信しています。我孫子市の「メール配信サービス」に登録して、ビジネスに役立つ情報や各種支援策などの情報を受信して活用するのはいかがでしょうか?
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その5 NPO法人木の子クラブ我孫子 いよいよ始動

ACOBAメンバーの福田琢磨さんが新たな事業を始めようとしていることは以前この「ACOBAが応援する起業家」ページのその2で紹介しました。

いよいよ法人の設立手続きも終わり、5月にはグループホームがオープンするそうです。挨拶文と施設の資料が届きましたのでご紹介します。

こちらをクリックしてご覧ください

NPO法人木の子クラブ我孫子           理事/事務局福田琢磨

リーフレット活動概要     広報資料  

その6   NPO法人木の子クラブの生活介護サービスオープン 福田琢磨さん

令和3年1月1日 障害者福祉施設として生活介護サービスをオープンしました。

 

世の中新型コロナで騒がしい中、利用者さんには換気、消毒を1時間置きに当番制で実施してもらい、施設側でできることは全て実施。空気清浄機、加湿器、非接触型体温計、血圧計、パルスオキシメータ、飛沫防止パーテーションなど導入などです。

  

スタッフ、利用者さんも正月連休や環境が変わったことによるストレスなど、体調崩す人も多く、不安材料もたくさんある中での船出です。

                

長崎に住む書道家南百虹さんに書いて額にいれて送っていただきました。新施設の空いた壁に飾つています。

全ての万物はすべて役割を持ち、それぞれが差別なく周囲に光をすみずみにあてることによつて、世の中が生きやすくなるの意味です。
紫陽花の部分をブレブ(施設にくる愛犬)、利用者におきかえればわかると思います。居場所は新施設のこと。
「一隅照らす」とは最澄の言葉だそうです。
紫陽花はシーボルトが愛したお滝さんにちなんでおたくさんとも呼ばれているそうです。
紫陽花は英語でハイドレンジャと言い、長崎には料理店やホテルの名前として使われています。

他、福田琢磨さんの意欲の伺える写真など多く掲載されていますので下記をご覧ください。                                                             NPO法人木の子クラブの生活介護サービスオープン