ZOOMで設立記念の乾杯と会議をやりました

令和2年8月22日はNPO法人ACOBAの設立15周年記念日でした。
10周年記念の際はお世話になった多くの方をお招きして北近隣センターでパーティーを開きましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため自粛せざるを得ませんでした。
代わりに有志による「ZOOMで乾杯!」を企画し、ささやかに祝杯を上げましたので報告します。
緊急事態宣言が出された頃から何度かZOOMの練習をしていたので、ACOBAの会員の約半数はZOOMにあまり抵抗なくなっているのですが、招集時刻が遅い時間帯だったため、集まったのは13名でした。
また、お酒を持ち寄ってのミーティングは初めてなので、どれだけ盛り上がるものかという若干の不安もありましたが、やはり顔が見えるだけでコミュニケーションの深さはメールや電話とは比べ物になりません。
メールで「ありがとう」と書かれた文字を読むのと、画面の向こうの人物が笑顔で「ありがとう」と言う声を聞くのとでは意思の疎通が10倍くらい違うと感じました。
前半はこれまでの活動を振り返った思い出話でしたが、後半はACOBAの将来の話題となりました。
それぞれに色々な意見が出ましたが、「参加した人たちに様々な良い時間を提供してきたACOBAの価値を評価しつつ、将来どうするかという視点に立って意見を持ち寄る事が必要だ」という方向で概ね一致していました。

木川敏子