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NPO法人木の子クラブの生活介護サービスオープン    
令和3年1月1日 障害者福祉施設として生活介護サービスをオープンしました。

 

世の中新型コロナで騒がしい中、利用者さんには換気、消毒を1時間置きに当番制で実施してもらい、施設側でできることは全て実施。空気清浄機、加湿器、非接触型体温計、血圧計、パルスオキシメータ、飛沫防止パーテーションなど導入などです。
スタッフ、利用者さんも正月連休や環境が変わったことによるストレスなど、体調崩す人も多く、不安材料もたくさんある中での船出です。

 

数年前から構想していた新施設が完成し、ここを居場所として、これから新しいイベントを開催して、『人生楽しく』を利用者さん、スタッフで作っていこうと思います。

 

私達と同じ思いを持つ他の施設との交流や地域社会との交流を大切にすれば、ますます人生の楽しみが大きくなるのではないかと思っています。
今後とも十分考え行動し発信していきますのでよろしくお願いします。
              

長崎に住む書道家南百虹さんに書いて額にいれて送っていただきました。新施設の空いた壁に飾つています。全ての万物はすべて役割を持ち、それぞれが差別なく周囲に光をすみずみにあてることによつて、世の中が生きやすくなるの意味です。
紫陽花の部分をブレブ(施設にくる愛犬)、利用者におきかえればわかると思います。

居場所は新施設のこと。
「一隅照らす」とは最澄の言葉だそうです。
紫陽花はシーボルトが愛したお滝さんにちなんでおたくさんとも呼ばれているそうです。
紫陽花は英語でハイドレンジャと言い長崎には料理店やホテルの名前として使われています。

NPO法人木の子クラブ我孫子           理事/事務局福田琢磨