あびこ型「地産地消」推進協議会


  我孫子市における安全・安心,新鮮な農産物の「地産地消」を推進 するための、農家・消費者・
  市民・我孫子市およびJA東葛ふたばが相互に連携、協働して豊かで住みよい“農あるまちづ
  くり”を追求した活動を行っています。

 
  ☆主な活動は  
  1.エコ農産物を普及する活動

 2007年 「あびこ農産物直売所」を我孫子新田
 にオープン。市民に安全・安心,新鮮な野菜を提
 供しています 農家の人の手作りのよもぎ草餅・
 おこわ・米ぬかクッキー・焼きそば・漬物類も販売
 されています。
 新そば祭り・農業祭り収穫祭等などのイベントも
 開催されます。

 当直売所に出荷者は使用した農薬、肥料の種類、
 回数、使用量、時期などを記録した「栽培履歴」を
 作成し、直売所に月1回提出しています。出荷組
 合農家を対象に、栽培履歴作成の促進を目的と
 して勉強会を行っています。

   
 
 直売所以外での販売風景
 2、販路拡大・食育交流

 直売所を軸にそれ以外の販路拡大をします。

 直売所出荷組合と連携してイベントも積極的に
  参加します。

 農家と市民の交流会や料理講習会を実施しま
  す。

 ◎地域イベントでは、つくしの祭り、あびこカッパ祭りなど
    に参加して地元産野菜PRと直売を行いました。

 
  

 
 “採って食べよう枝豆とトウモロコシ”交流の様子
 ◎農家との交流イベントを実施しました。「採って食べよう         
   枝豆とトウコロコシ」は岡発戸地区、鈴木順一農園で、
    「育てて食べようそば教室」根戸地区、鈴木誠農園で
   開催しました。約60名の親子が参加し楽しみました
 
 餅つき大会
 ◎地域の太鼓グループ、大学のバルーンアート、福祉
   施設等の団体の参加を得て「新年ちびっ子餅つき大
   会2011」を開催しました
 
 米粉料理教室 聞き入る真剣な顔、顔、顔……
 ◎料理を通して農家と消費者の交流の一環として米粉
  を使ったお料理教室が開催されました。
  どんな料理ができたのかな?
  
   
   
      農作業風景  

3.援農ボランティア

 現在、援農を受け入れている農家は22戸、ボラ
 ンティアを希望する市民は78名が登録されてい
 ます。援農を希望する曜日、市民ボランティアが
 手伝いの出来る日をお互いに提出し、毎週、月・
 水・日曜日の半日(午前及び午後)を一単位とし
 て調整し、市民ボランティアが農家のお手伝いを
 しています。
 



 
 援農ボランティアの皆さん
 
 梨摘果作業
   
   
 
 開会式・講座風景
 3-1 援農ボランティア養成講座の開催

  2004年 第1期援農ボランティアが開催されま
  した。

  以後、毎年9月〜10月に援農ボランティア養成
  講座を開催しています。農家の労働力不足の担
  い手として活動しています。手伝う農作業は、農
  家により、作業により、様々です。
  平成22年から「援農体験」制度も始めました。

   
 
 学校調理室へ食材の搬入
 4.学校給食支援

 安心・安全の農産物を子供達にもと学校給食にも
 取り組み、毎月1回の「あびこ産野菜の日」に、市
 内19校のうち11校の小・中学校に食材の搬入を
 行っています。
 早朝、直売所から各学校へ届けます。


   
   
     新規就農の希望者には支援制度を設け、援農ボランティアも協力していく態勢で
す。年4〜5名の就農者がいます。空地、雑草地が少なくなり、町全体の環境に
も貢献し、農業の発展に協力します。
 
新たに就農され受け入れ農家として参加した場合は、事業が軌道にのるまで、
援農ボランティア活動など一定期間支援助成します。、
この4月から実施しています。
援農ボランディアの気持ちとして、我孫市の農家がますます発展することを期待し
ています。  
   
 



沿革
   平成15年 7月18日 第1回のあびこ型「地産地消」推進協議会、世話
           人会を我孫子市役所分館大会議室で開催されました。
   平成16年 1月24日 発会式並びに設立総会を我孫子市民会館大議
           室で開催されました。
    々     4月25日 あびこ農産物即売会をアビスタ前広場で開始、
          以後、第2・第4日曜日に開かれ、平成19年5月20日まで、
          即売会が行われ終了しました。
    々     6月 1日 「あびこ農産物直売所」が我孫子市新田にオー
          プン
    々     8月21日 第1期援農ボランティア養成講座が開催されまし
          た。以後、毎年9月〜10月に開講されています。
    学校給食への取り組み、販路拡大、農を通しての市民との交流、様々
    な活動をしています。2010年10月には農産物直売所の公設民営が
    本格的に取り込まれることになりました。
 



 

    ●概要
名 称     
所在地


設立日
代表者名
目 的



E-mail
URL
 
あびこ型「地産地消」推進協議会
千葉県我孫子市新田22−4
あびこ農産物直売所内
    (業務日:毎週 月・火・木曜日9:00〜17:00)
平成16年1月24日
会長 米澤 外喜夫
我孫子市における安全・安心新鮮な農産物の「地産地消」
を推進する豊かで住みよい“農あるまちづくり”を追求する
農家、消費者・市民、我孫子市、東葛ふたば農業協同組合
は、相互に連携・協働して目的を推進する
abikochisanchisyokyo@sky.plala.or.jp
http://www.15plala.or.jp/chisan/
 
 
  ☆農産物直売所案内

    就業日 : 水曜日を除く毎日
    時 間 : 10:00〜17:00(3/16〜11/15は
                      8:00まで)
    住 所 : 我孫子市新田22−4
    電 話 : 04-7108-3171
    場 所 : ふれあい道路を手賀沼公園
           から北柏方面

   
 
 
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