市民チャレンジショップ



1.市民チャレンジショップとは?
  @ 地域の資源や人材を活用したビジネス、いわゆるコミュニティビジネスを立ち上げた人は、我孫子市内に多数いる。そのビジネスは極めてさまざまなものがあり、将来性豊かなものも見受けられる。しかしながら、現状では規模も小さく事業体力も脆弱であり、製品やビジネスの広報機会も顧客獲得の機会も極めて乏しい。そのような、いわゆるビジネスの雛を一堂に集めて集客し、多様な内容を告知することにより、強い集客パワーを生み出す場として開催するのが「市民チャレンジショップ」である。
  A 出店者は、地域で商品の販売実践を通して、接客、お客様ニーズの把握等を学び、地域活性化に貢献する。
2.市民チャレンジショップのコンセプト
  @ お客様に喜ばれる商品を提供する。
  A あびこの小さな起業家の大きなチャレンジである。(出店で学び独立へ一歩)
  B あびこ発いっぴん(地域活性化事業の展開)
3.市民チャレンジショップが目指すこと
  @参加者の夢実現(自己実現)を支援し、自ら学ぶ場を提供する。
  A事前の勉強会(CB講座、起業家養成塾等)で得た知識をもとに、自分で考え出した商品や既存店の開発商品について、お客様との対面販売を通してビジネス化の可能性・課題を探る。
  BACOBAは自立のための事業活動推進とは別に中間支援団体としての役割を持っている。
  その一環として市民活動団体の事業支援や地域ビジネスの起業・支援を行っている。
  地域ビジネスの支援については我孫子市行政の最も弱点とするところであり、ACOBAの役割は大きい。
  我孫子地域における起業家養成塾等をフォローし、セミナーの成果を高め起業家の育成をさらに推進する。
  また、行政や関連事業者との協力・連携をもとに地域の活性化に貢献する。
4.市民チャレンジショップの内容
  @ 原則として、1ビジネス1机2椅子をブース単位として、12〜17程度のブースを設定する。
  A 各ブース内の出店内容や掲示および接客対応は、出店者の責任と費用に一任する。
  B 各ブースでのビジネス対象物の販売や受注あるいは顧客とのビジネス契約は自由とする。
  C 出店料は4,000 円。ただし開催期間中に売り上げがあった場合、売り上げ総額の10%をスペース代として徴収する。
5.「市民チャレンジショップ」の開催概要
  @ 開催場所 : ABBYCUORE(イトーヨーカドー) 1階エントランススペース。
  A 開催時期 : 年数回で2〜3日間の開催を予定
  B 主催者 : NPO法人ACOBA
  C 協力 : ABBYCUORE
  D 後 援 : 我孫子市(市民活動支援課) 我孫子市商工会
  E 出店者数 : 目標15ブース
  F 集客目標 : 延べ4000人
6.出展者対象と募集方法
  @ 出店条件 : 上記の内容に賛同し、お互いに協力し合って出店し、チャレンジショップを通して学び、事業化に積極的・意欲的であること
  A 出店対象 : 「我孫子市CB起業講座」および「あびこ起業家養成塾」修了生及び受講生ですでに起業化している者、または、ACOBA 会員。
  応募者多数の場合は主催者にて審査決定。
  A 募集方法 : 仮称「あびこCB講座&起業家養成塾OBネットワーク」を通じて募集。公平を期すために「あびこ広報」にも掲載予定。
7.集客対象と集客方法
  @ 集客対象 : 全市民(出店内容が多岐にわたるために集客対象は広く)
  A 集客方法 : あびこ広報、市内掲示板30ケ所ポスター、 チラシ6000枚配布
8.運営体制および付帯事項
  @ 責任者 : NPO法人ACOBA 我孫子市本町3−7−10
  担当:纉c
  A 協力者 : ABBYCUORE
  担当:岩下 連絡先 04−7182−1351  iwashita@abbycuore.com
  B ホール使用料:出店者売り上げの10%を使用料として徴収。
  ただし、1日15万円を超える売り上げがあった場合は、オーバー分を主催者ACOBAの印刷費用として返還。