指定管理者第三者評価事業部

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指定管理者第三者評価事業部

横浜市指定管理者第三者評価事業の評価機関として活動している事業部です。 この活動を通じて、先進的な取り組みを行っている指定管理者を支援しています。

横浜市指定管理者第三者評価事業とは

横浜市指定管理者第三者評価は、日常的に各施設に関わっている立場から離れた第三者が客観的かつ多角的な視点から評価を行うことにより、指定管理者自らが業務改善を行い、施設運営の改善につなげることを目的としています。  実施については横浜市との協定で義務付けられており、標準指定期間(5年)の2年目又は3年目に1回実施することとし、公開されている情報を参考に評価機関を選定することになっています。

◆ACOBAより横浜市指定管理者第三者評価をご案内致します。(パワーポイント)

●NPO法人アコバの評価機関としての特徴

・地域ケアプラザに特化しています

横浜市指定管理者第三者評価制度では地域ケアプラザ以外にも、地区センター、コミュニティハウス、集会所、スポーツ会館、スポーツセンター、老人福祉センター、福祉保健活動拠点、こどもログハウスなどさまざまな施設がありますが、アコバでは「地域ケアプラザ」に特化して評価を実施いたします。 その理由としては、アコバが千葉県の福祉サービス第三者評価で、居宅介護支援事業所やデイサービスの評価を実施してきた経験が活かせるからです。 また横浜事業所所長(中小企業診断士)は、7年間の地域ケアプラザ勤務実績があり、より正しい評価をすることが可能だからです。

・千葉県での豊富な実績があります

アコバは2007年から千葉県にて福祉サービス第三者評価(52件)、地域密着型サービス外部評価(150件)、介護サービス情報公表調査(450件/年)の3つの評価・調査事業を行っており、豊富な経験と実績があります。

・専門性の高い評価員が行います

連日多くの中小企業の経営支援に携わる中小企業診断士3名と、成年後見人として多くのケースを支援している社会福祉士1名、2007年より第三者評価制度で豊富な経験と実績を有している評価員2名が、自信を持って評価に当たらせていただきます。