webサイトで畑の様子をチェック (えがおファーム・れんたる農園)
親子で汗を流し農体験
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現代表理事の曽根原さんは、コンサルタントとしての活動を続けて行く中で、地域分散型のネットワーク組織をつくる企画を胸に抱いていた。 東京から山梨県白洲町に移住し、鍬1本、100坪の借地から農業を始めた。地域の中に入っていき、一部は開墾し次々と農地を借り、一時は2町部(6000坪)の田畑で無農薬有機栽培を行い、地域の仲間達と「白洲田舎倶楽部」を設立。オーガニックレストラン等を開設し、天日乾燥の米、手作り味噌販売などさまざまな商品を開発していく。
「白洲田舎倶楽部」の活動を開始してから5年たち、個人の集まりでは限界を感じるほどにその活動が広がって行ったため法人化をすすめ、2001年「えがお・つなげて」(NPO法人)が設立された。 |