福祉評価事業部

                                                                                                                                  理事 事業部長 吉田健次郎

  • 千葉県福祉サービス第三者評価認証評価機関(千葉県指第32088
  • 千葉県地域密着型サービス外部評価機関  (千葉県指第32088
  • 茨城県福祉サービス第三者評価認証評価機関(茨城2016-1)        

Ⅰ.千葉県福祉サービス第三者評価・地域密着型サービス外部評価について

1.目 的

  • 福祉を取り巻く環境の変化や利用者意識の高まりに伴い、福祉サービス提供事業者は提供するサービスの質の向上が強く求められています。
  • 福祉サービス第三者評価・地域密着型サービス外部評価は、客観的・専門的な評価を受けることで事業者自らが個々の抱える課題を具体的に把握し、サービスの質の向上に向けて取り組むための支援を目的とします。
  • 評価結果を公表することにより利用者が適切な福祉サービスを選択するための情報を提供し、利用者本位の福祉の実現を目指すものです。

2.第三者評価・外部評価・指導/監査 の違い

種類 第三 外部評価 指導/監査
評価者 認証評価機関による 行政による
目的 サービスの質の改善 指定基準遵守確認
受審 任意(保育所は努力義務) 義務(原則年1回) 義務(随時)
対象 福祉サービス事業所(児童・高齢者・障碍者) 認知症対応型グループホーム  

 

主眼 〇課題の整理、新たな気付き、質の向上自己評価・利用調査・第三者評価機構の三者の視点から 〇最低基準の点検査察的視点で
取組み結果                  事業所全体の目標統合と改善                                      (自主的な取組み) 指導/改善報告書/改善命令

 

 

リンク:千葉県福祉サービス第三者評価について

Ⅱ.私たちACOBAの取り組み

1.福祉評価事の方針

利用者、家族の思い・職員の努力・管理者のご苦労を理解し、共感することを通して職員のモチベーションを高め、ご自身が新たな気づきを得て、望ましいシステムを構築するようにご一緒に考えます。受審事業所さまとの協働作業を通じて信頼関係に基づく評価に努めます。

2.長年の実績と信頼の評価体制

当法人は千葉県福祉サービス第三者評価がスタートした2006年に評価調査機関の認証を取得し、長年の実績を持ちます。「高齢者」「子ども」「障害者」支援事業の評価を行っています。

高齢者分野の評価を中心にスタートしましたが、子ども・子育て支援新制度がスタート後は子育て支援分野の評価に注力し、一般の保育園・認定こども園だけでなく、子育て支援センター、病児・病後児保育、夜間保育、送迎ステーション、放課後児童クラブ等ほとんどのサービスで県内有数の実績を積んで来ました。

評価調査員の陣容も高齢者分野の専門スタッフに加え、元学校法人理事長・保育園園長・元小学校校長・教員・臨床心理士など、子育て分野に精通した評価員を受け入れるとともに、弁護士・社会福祉法人理事長・元厚生省局長など各分野に知見を持つバックアップ体制(評価会)、行政書士、税理士などを含め事務局体制も充実させて参りました。

リンク:ACOBA第三者評価評価実績(WAMネット)
リンク:外部評価実績(WAMネット)

3.評価実施時のお約束  

(1)評価期間を通じてのスケジュール管理

  • お約束や時間・スケジュールを守ります。訪問調査後1か月以内に報告書を取りまとめ、ご報告いたします。
  • 事前説明・打ち合わせを十分に行い、訪問調査当日は効率よく進めます。
  • 感染症予防に細心の注意を図り、評価期間中の不測の事態にも対応できるようにします。

(2)報告データの見える化による受審者自身の気づきの支援

  • 利用者・職員アンケート結果はわかりやすく見える化して分析して、課題を整理致します。
  • 多数の評価事例データベースを活用し、事業所の強み弱みをフィードバックします。
  • 地域や利用者の家庭環境などを理解し、評価にあたります。
  • アンケート項目についてはご希望項目の追加可能です。

(3)現場重視の実践的な評価

  • 運営の仕組み・過程・結果の視点から、現場重視の実践的な評価を行います。

(4)関係者の個人情報やプライバシーに十分配慮し、守秘義務を遵守

4.標準的第三者評価スケジュール

(1)まずは訪問やWEBなどご希望の方法でご要望やご質問に対応致します。

(2)受審が決まりましたら評価に必要な様式をお届けし、また必要資料を提出いただきます。

(3)貴事業所におかれては受審に向けて関係者の合意の形成・役割分担、保護者への協力要請などの準備をお願いします。

*必要に応じてACOBAから説明会を開催いたします。

(4)受審に備えて組織や資料などの点検、自己評価の作成、併行して利用者アンケートなどの準備を願います。

*ここが重要なポイントです。

(5)訪問調査の実施(評価員2名以上にて)。サービスの提供状況や資料を確認させていただきます。

(6)評価結果のご報告と合意の形成(訪問調査後1か月目途)。

(7)評価結果の県への報告と公表(WEB)

【標準スケジュール】

 

5.受審費用目安

事業所様の規模・サービス内容・アンケートの件数・項目などにより、ご相談の上りお見積もりを致します。概ね20万円~30万円程度です。(保育所など子ども・子育て支援事業所は約半額が加算により公的助成が受けられます)

6.ACOBA福祉評価体制

7.評価調査員一覧

組織運営担当、専門福祉サービス分野担当の、所属24人の評価調査員の中で、各サービスに精通した2人以上の評価員により対応します。

福祉評価担当員資格・略歴等
 組織運営担当(男性)  福祉専門分野担当(女性)
評価員1 評価会委員長
・元株式会社代表取締役
評価員1 介護福祉士・介護支援専門員
介護認定調査員、社会福祉士
評価員2 元株式会社代表取締役 評価員2 幼稚園教諭・介護福祉士
・介護支援専門員
評価員3 福祉評価事業部長
・元株式会社取締役
評価員3 介護福祉士・保育士
評価員4 元株式会取締役、中小企業診断士 評価員4 社会福祉士・介護福祉士
・介護支援専門員
評価員5 学校法人 学園長・前全国認定こども園連絡協議会会長・臨床心理士 評価員5 介護支援専門員
評価員6 元株式会社取締役 評価員6 介護福祉士
評価員7 元株式会社営業統括・社会福祉士 評価員7 社会福祉士・精神保健福祉士
・介護支援専門員
評価員8 元小学校校長
・社会福祉士・デイサービス運営
評価員8 元幼稚園教諭・幼児教室講師
評価員9 元公務員・福祉専門学校講師 評価員9 幼稚園教諭・保育士
評価員10 社会福祉士・精神保健福祉士
・産業カウンセラー
評価員11 介護福祉士・介護支援専門員
評価員12 介護福祉士・介護支援専門員
・社会福祉士
評価員13 中学、高校教諭・子育て支援員・幼稚園
・認定こども園協議会事務局長
評価員14 保育士・幼稚園教諭
・元認定こども園施設長
評価員15 元商社総合職
・介護福祉士・保育園子育て支援員
・NPOサポート事業・市民協働支援員

 

 

 

8.お問い合わせについて

なんでもお気軽にお声がけください。折り返し連絡いたします。必要に応じて訪問しご相談させていただきます。

  • 具体的受審についてのお問い合わせいただく場合は下記の点をご連絡いただけると助かります。
  • サービス提供分野:子ども子育て・高齢者・障害者・認知症対応グループホーム(外部評)
  • 連絡先:事業所名/電話番号・もしくはメールアドレス/ご担当窓のお名前
  • 実施希望時期など

福祉評価についての問い合わせ窓口

  • NPO法人 ACOBA 福祉評価事業部 吉田若しくは三井まで
  • 〒270-1151  我孫子市本町3-4-17
  • 電話    04-7181-9700
  • FAX    04-7185-2241
  • MAIL    acoba-fuku@key.ocn.ne.jp