公共施設運営(指定管理者事業部)

「千葉県福祉ふれあいプラザ」の指定管理者(長寿社会文化協会との共同事業体)としてホールとギャラリーの管理運営を担当し、各種研修などの啓発活動も行っています。


  • 「ふれあいホール管理運営」551席の舞台仕様と体育館仕様を兼ね備えた多目的ホールの管理運営を行っています。
  • 「ギャラリー管理運営」地域で活躍されている多くのアーティストの発表の場として重要な施設の管理運営を行っています。

平成18年3月24日付けで長寿社会文化協会・ACOBA共同事業体が千葉県福祉ふれあいプラザの指定管理者に指定され、21年4月1日からは指定管理第2期目に入りました。
ふれあいホール(多目的ホールとギャラリー)、介護実習センター、介護予防トレーニングセンターの3部門からなるプラザは、東葛地域の中核福祉施設であり、同時に県民の文化・スポーツ施設としても親しまれ、18年8月オープン以来毎月1万人を超える方が「けやきプラザ」を利用されています。
東葛地域の新しい県民施設の共同指定管理者として、ACOBA会員12名が、ふれあいホールとギャラリーの管理運営、介護実習センターで行う県民講座など多くの業務を担っています。

ふれあいホール(けやきプラザ内) スタッフ研修の報告

ホールではコロナ禍でもがんばっています。月次のミーティング、今月は舞台設備の研修を行いました。(2021年1月10日)

指導は元プロの舞台技術者。

参加したスタッフからは次のようなコメントが集まりました。(みんなまじめです)

〇照明仕込み体験と舞台転換

  

・照明仕込みでは利用者がベストの状態に近づける配置を考慮しているのを感じた。また注意すべき点が多々あることを学んだ。

・ボタン1つでバーの上げ下げが出来てしまう操作は単純作業だが、重量のあるものを取り付け昇降させるという点で、落下や操作ミスで危険な作業となると感じた。

・舞台の利用内容ごとに異なる照明技術は、器具の設置、照明の照らす場所や照らし方があることを再認識した。習得するにはかなりの経験や場数が必要と感じた。

・舞台上における注意点、リスク面を具現化できて有意義であった。

・器具の操作の点で、落下や事故を伴う危険な作業となると感じた。

・照明の照らす範囲や明るさの操作、照らし方に工夫が多いことを発見。ピアノの鍵盤上の影を照明で消すなど技術者の経験が重要だと思った。

〇ピアノ運搬、設置

  

・ピアノ移動時、本体の重さは予想以上のものであった。運搬にあたって、2人の連携の重要性を確認した。

・ピアノの移動はとても神経を使う作業だと思った、楽器という繊細かつ効果な物なので利用者に異動をしてもらうのは無理だと感じた。

・重量物の移動に係わり、バランスおよび移動経路に留意が必要であると感じた。

・ピアノ庫内での作業は、台車使用面と自身の動線面が難しく、2人で作業する理由が分かった。グランドピアノの移動はとても神経を使う作業で様々な注意が必要なので蓋の開閉ひとつをとっても利用者に任せるべきではないと実感した。

千葉県福祉ふれあいプラザのホームページ

 

 

 

 

 

 

県民講座「健康体操」