2020.02.23 あびコラムを更新いたしました。

「あびコラム」とは?
ACOBAの会員が、日々出会った素晴らしい人や企業・団体、イベント等などを紹介させて頂くコラムです。

Vol.8「認知症の発病から看取りまで」(高齢社会への対応を探る会企画講演)

Vol.7 「地域共生社会」づくりを考えるシンポジウム

Vol.6    我孫子市女性起業支援フォーラム

Vol.5「SEOで街おこし?」

Vol.4 Do you know TNR?「子猫たちとクラウドファンディング」

Vol.3   県民講座(自治会、NPOの連携で新しい地域づくり)聴講ノート     

Vol.2 「IOTとAIと美味しいcoffee」千葉県福祉機器展に行ってきました。

Vol.1「絵本を利用した子育て」の普及活動をされておられる仲宗根敦子さんの講座を聴講しました。

 

2020.02.19 実践創業塾のメンバーが紹介されました。

ACOBAが委託事業として実施している実践創業塾の卒業生と運営メンバーが広報あびこ1495号で紹介されました。今年の実践創業塾は4/16号の広報に掲載され、5/31からスタートします。

【広報あびこ】はこちら(外部リンク)      

実践創業塾とは

実践創業塾は、あらたに創業を考えている方が創業と経営に関する力を見つけるためのセミナーです。
講師陣にキャリアコンサルタント、中小企業診断士、行政書士、社会保険労務士、税理士を揃え、創業に不可欠な知識・ノウハウを懇切・丁寧に講義します。
一方的に受講するだけでなく、あなた自身と向き合うワーク、グループディスカッションを通じた他者とのコミュニケーション力をつけるワーク、創業者からの生の事例を聞く時間など、短期間で実践的・効果的に習得できるコースです。
なお本講座は国の認定を受けた【特定創業支援事業】になります。
2020年度実践創業塾は、5月31日からスタートいたします。
4月16日号広報あびこなどでご案内させて頂きます。
2019年度実践創業塾のチラシはこちら

2020.02.02 ACOBAが応援する起業家を紹介しています

 

実践創業塾からは、今まで多くの起業家たちが巣立ってきました。そういった企業家たちの挑戦や活躍を紹介していきたいと思います。彼らの活躍や挑戦を紹介することは、これから我孫子で起業したいと考えている人たちにとって大きな夢や希望を与えるものになるのではないかと考えるからです。

その1「「おはよう農園」の平飼い卵 -クラウドファンディングに挑戦」 

第1回目としては、木造の開放鶏舎建設のためにクラウドファンディングに挑戦する「おはよう農園」の恒川京士さんです。
詳細は、以下をクリックして下さい。
第0卵目 プロローグ
第1卵目 恒川京士様の奥様の恒川千尋様にお話しを伺いました
第2卵目 クラウドファンディング裏話
第3卵目 農業研修一問一答

その2「木の子クラブ我孫子」の福田琢磨さん 

第2回目としては、知的障害者、精神障害者の「居場所」づくり、日中活動系および居住支援、就労支援を総合的に提供するために「NPO法人木の子クラブ我孫子」を立ちあげた福田琢磨さんを紹介いたします。

どうぞこちらをクリックしてお読みください

その3「柏ビジネス交流会」の稲川久美さん 

第3回としては、本業の広告漫画業の傍ら、東葛地区の地域ビジネスの活性化を促進するための「柏ビジネス交流会」を立ち上げて、柏、我孫子、流山、松戸といった東葛地区の起業家たちの交流の場を提供しつづけている稲川久美さんを紹介いたします。

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その4 令和2年2月16日の広報あびこで実践創業塾の卒業生が紹介されました。

令和2年2月16日の広報あびこで、実践創業塾の卒業生3名の起業が紹介されました。

  • 大西朝子(おおにし・あさこ)さん  平成31年起業
    「sobana.」(生花店)南新木3-11-2 ホームページはこちら
  • 林亜希子(はやし・あきこ)さん  平成30年起業
    「CoCo」(雑貨店)湖北台1-1-16
  • 新西博人(しんにし・ひろと)さん 平成30年起業
    「アクア英進スクール」(英語塾)本町2-2-9 ホームページはこちら

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また、我孫子市では、起業を予定している方や既に事業を始めている方へ、起業・創業に関する市の支援制度やイベント情報などを配信しています。我孫子市の「メール配信サービス」に登録して、ビジネスに役立つ情報や各種支援策などの情報を受信して活用するのはいかがでしょうか?
我孫子市のメール配信サービスの詳細はこちら

その5 NPO法人木の子クラブ我孫子 いよいよ始動

ACOBAメンバーの福田琢磨さんが新たな事業を始めようとしていることは以前この「ACOBAが応援する起業家」ページのその2で紹介しました。

いよいよ法人の設立手続きも終わり、5月にはグループホームがオープンするそうです。挨拶文と施設の資料が届きましたのでご紹介します。

こちらをクリックしてご覧ください

NPO法人木の子クラブ我孫子           理事/事務局福田琢磨

リーフレット活動概要     広報資料  

 

 

 

 

 

 

我孫子市女性起業支援フォーラム

我孫子市女性起業支援フォーラムがありました。【木川 記】

日時:令和2年1月18日(土)13時~16時

場所:我孫子市南近隣センター(けやきプラザ9階)ホール

こちらもご覧ください

基調講演

(株)新閃力 代表取締役 尾崎えり子さん

「5つの新しい起業パターン事例」

1.株式会社を立ち上げる

こちらがどんなに有能でクリエイティブであっても、大企業は個人を相手に対等な取引をしてくれない。株式会社はたった30万円の費用で立ち上げられ、売上なくても年間7~8万円程度の税金で法人格を維持できるのだから、羽ばたきたい人には不可欠なパターンである。

2.フリーランスとして働く

ネットでも仕事取れる時代ではあるが、大きな仕事やりがいのある仕事は大手が全部持っていったあとの「クズ案件」が多いことも覚悟すべき。そこでばかり仕事していると自分の価値を見失う。

3.週末起業

正社員としての地位を保持しながら週末だけ自分の仕事に向き合う。安定収入があるので、自分の起業を試すには向いているパターンだが、休みがなくなる。副業規定にも注意。

4.副業

いわゆる「かけもち」「ダブルワーク」。こちらも副業規定に注意。

5.シェア型

働くのではなく、自分の資産をシェアして収入にする。場所、車、物など、人に貸せる資産がないか見直してみる。

スペースマーケットなど誰でも登録できる。

https://www.spacemarket.com/

利用者の声など反映されるので、きれいにメンテナンスする努力は必要。

尾崎さん語録

・ビジネスモデルを本気で考えて営業力をつけないとダメ

・企画力とプレゼン力をつけることが大切

お笑いプロダクションに入ったのは相手を面白がらせる力を養うため

・頭を使って稼ぐのか体を使って稼ぐのか

・起業して自分の給料を上げるのは自分しかいない

・何のために創業するのか、それをはっきり認識すること。すぐにうまくいかないのは当然。成功するまでやりきるモチベーションはその自覚にある

・自分を安売りしないこと。安売りする人には安心して頼めない。責任を持ってやるからこれだけの価格があるという実績の方が大切。

・成功した部分だけ見て評価されたり妬まれたりしているが、1000社近く営業に回った上で掴んだ成果であり、水面下でバタバタ水をかく様子は見せずに涼しい顔をしている。

・プロジェクトが動き出すともう興味は次へ移り、新しいことを考えたい。

・このままでは日本がだめになる。子どもたちを変えたいと動き出したが、その親から変えていかないといけないと気づき、仕事・家庭・地域コミュニティをつなぐ組織を立ち上げた。「家族の近くでキャリアを活かして仕事をし、地域コミュニティとも繋がれる生き方」を多くの人が体現できることを目指している。

・私には時間がない。2022年には情熱大陸で日本の教育を変えた女性として出たいし、2030年にはTIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたいので、クリエイティブなことを考えることだけに集中したい。

<尾崎えり子さんプロフィール>

(株)新閃力ホームページより  https://shinsenryoku.com/

新卒で経営コンサルティング会社に入社し、結婚を機に転職。企業内起業で子会社を設立後に執行役員として事業開発に関わり、第一子育休復帰後、代表に就任。第二子の出産を機に退職して、千葉県流山市にて㈱新閃力を設立。

流山市をベースに民間学童のプロデュースや行政とともに創業スクールを立上げ、子ども子育て審議委員も務める。2016年にシェアサテライトオフィスTristをオープン。コミュニティ+教育+オフィスの3つを軸に展開し、1年で満席に。2018年4月には、2拠点目をオープン。テレワーク推進賞やWork Story Awardなどを受賞。NHK日本テレビ等の番組や全国紙に数多く取り上げられる。NPOコヂカラ・ニッポンの副代表も務める。現在7歳と5歳の子育て中。太田プロダクションのお笑い養成所13期生として1年間修行中。

<講演>

JR東日本やAIG,日本メルセデスベンツ、凸版印刷などで社内研修を始め、自治体や小学校~大学まで幅広く依頼を受ける

 

2020.01.25 ACOBA主催の各種セミナーは終了いたしました。

💎 ACOBA主催の各種セミナーは好評の中、終了。

皆様のご参加ありがとうございました。ACOBAホームページツール【セミナー等】の「アーカイブ」へアクセスにて一部見ることが出来ます。また、詳しいご要望についてはACOBA 事務局へご連絡ください。TeL 04-7181-9701

 

 

 

 

保育業界・介護業界へ就労ご希望の方へ

保育・介護の就労サポートマッチング会のご案内

令和元年度 千葉県元気高齢者の活躍サポート事業

保育・介護の就労サポートマッチング会のご案内

日時:令和2年1月17日(金)9:30~11:30

会場:柏市 アミュゼ柏プラザ(1階)

 

現場のプロをサポートする保育補助・介護助手。あなたの空き時間をこの分野で使ってみませんか?

就労ご希望の方地域の事業所を結びつける、出会いの場として開催しますが、どんな職場があるか様子を見るだけのご参加でも大歓迎です。

保育・介護の世界では資格がなくてもできる仕事がたくさんあります。正規社員、パート社員、朝だけ、夕方だけなど、あなたの空き時間にマッチすれば、きっと良い出会いとなるでしょう。

どうぞお気軽にご参加ください。

・参加の事業者

柏、我孫子を中心に東葛地域の「保育」[介護]「その両方を運営する」事業者が参加します。求人側は参加が予測されますので、先着順とし、保育20社 介護20社 両方を運営する法人は5社までとさせていただいております。

・当日のプログラム

:オリエンテーション、法人・団体ご紹介

:個別面談

・参加料 無料

・お申込 NPO法人ACOBA(事務局:三井) 申込書はこちら

FAX:04-7185-2241  e-mail:acoba-fuku@key.ocn.ne.jp

・お問合わせ TEL:04-7181-9701

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