地域防災サポーター養成講座 第1回 第2回 開催報告

千葉県元気高齢者の活躍サポート事業

ACOBAのオリジナル企画  

この事業は千葉県の「元気高齢者の活躍サポート事業」にACOBAが応募して採択されたもので、2021年1月6日と11日に開催された。(残る第3回は2月2日実施予定)。

元気な高齢者を対象とした生活支援サービス等の担い手養成事業で他の地域では高齢者の移動支援や、見守り、家事援助、介護予防の取り組み等を担う人材の養成事業を行っている中、ACOBAでは昨今の異常気象で増えている災害にスポットを当ててこの講座を企画した。

予備知識があるとないとでは、いざというときの行動に大きな差が出る。住民が自分たちでできることを確認していただき、いつやってくるかわからない災害に備え、3日間の講座内容を地域で大いに役立てていただきたい。

講師には下記のような、防災分野では著名な講師を迎えることができ、

大変貴重で充実した講義を受けることができた。  

矢野良明氏(NPO法人千葉県防災士会理事、気象防災アドバイザー(国土交通所為大臣委嘱))

高野甲子雄氏(原子力安全研究協会 放射線災害医療研究所 副所長)

北見英司氏(千葉県災害対策コーディネーター)

河上徹夫氏(我孫子市災害救援ボランティアネット会長)

藤岡兼一氏(特定非営利活動法人KIKI理事長、障碍者グループホームOhana管理者、東我孫子区自治会防災会副会長)

青木 信夫氏(防災コミュニティネットワーク代表、防災士)

実験や起震車体験なども盛り込み、会場での講座をZOOMウェビナーで同時配信するという初めての試みのため、スタッフは暮れからの事前準備・テストを何度も何度も重ね本番にこぎつけた。

まだまだ不慣れな点も多いが、次第にノウハウも身についてきて成長できている実感がある。

 

 

 

「地域防災サポーター養成講座」

令和2年度千葉県元気高齢者の活躍サポート事業
「地域防災サポーター養成講座」
を開講いたします。
ゲリラ豪雨・水害・台風・地震などが矢継ぎ早に国中を襲っています。家族の安全、地域の防災は「マイハザード」「マイ避難」が欠かせません。防災の専門家による研修で「命・近所・地域を守る」技術と知識を身につけませんか!
【日時】令和3年1/6(水)・1/11(月)・2/2(火)
10時~16時(1時間の休憩あり)
【参加費】全3回500円(テキスト代他)
※3日とも参加できない場合も、上記の料金を頂きます。
【会場】 けやきプラザ7階 研修室・介護実習室 千葉県我孫子市本町3-1-2.7階
【オンライン受講】会場受講とオンライン受講が選べます。
運営企画 NPO法人 ACOBA
後援 柏市 我孫子市
お申し込みは
NPO法人 ACOBA 事務局まで
TEL 04-7181-9701
FAX 04-7185-2241

「プロに学ぶ!!介護力レベルアップ講座Ⅱ」

令和2年度千葉県介護人材確保対策事業
「プロに学ぶ!!介護力レベルアップ講座Ⅱ」
を開講いたします。

11/12(木)【コロナウィルスなどの感染症に対する予防法 】

11/26(木)【認知症高齢者への対応と介護】

12/4(金)【介護施設のレクリエーション】

1/14(木)【介護職のための腰痛改善法】

1/21(木)【介護職のための医療知識】

会場 パレット柏 千葉県柏市1-7-1.3階

時間 13時30分~16時30分

【参加対象者】
東東葛地域の介護現場で働いている方。
介護職から離れている方、これから介護職を目指す方の参加も出来ます。

主催 NPO法人 ACOBA
後援 柏市 我孫子市 流山市

お申し込みは
NPO法人 ACOBA 事務局まで
TEL 04-7181-9701
FAX 04-7185-2241
e-mail acoba@key.ocn.ne.jp

ZOOMで設立記念の乾杯と会議をやりました

令和2年8月22日はNPO法人ACOBAの設立15周年記念日でした。
10周年記念の際はお世話になった多くの方をお招きして北近隣センターでパーティーを開きましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため自粛せざるを得ませんでした。
代わりに有志による「ZOOMで乾杯!」を企画し、ささやかに祝杯を上げましたので報告します。
緊急事態宣言が出された頃から何度かZOOMの練習をしていたので、ACOBAの会員の約半数はZOOMにあまり抵抗なくなっているのですが、招集時刻が遅い時間帯だったため、集まったのは13名でした。
また、お酒を持ち寄ってのミーティングは初めてなので、どれだけ盛り上がるものかという若干の不安もありましたが、やはり顔が見えるだけでコミュニケーションの深さはメールや電話とは比べ物になりません。
メールで「ありがとう」と書かれた文字を読むのと、画面の向こうの人物が笑顔で「ありがとう」と言う声を聞くのとでは意思の疎通が10倍くらい違うと感じました。
前半はこれまでの活動を振り返った思い出話でしたが、後半はACOBAの将来の話題となりました。
それぞれに色々な意見が出ましたが、「参加した人たちに様々な良い時間を提供してきたACOBAの価値を評価しつつ、将来どうするかという視点に立って意見を持ち寄る事が必要だ」という方向で概ね一致していました。

木川敏子

ACOBAの総会終了

令和2年度の定時社員総会が5月30日に開催されました。
今年は新型コロナウイルス感染予防のため、会員の皆様には委任状による出席をお願いしました。
当日は本人出席8名、委任状出席41名での開催となり、上程議案は全て可決されました。総会の様子をご覧ください。

総会の様子1

総会の様子2

NPO法人木の子クラブ我孫子 いよいよ始動

ACOBAメンバーの福田琢磨さんが新たな事業を始めようとしていることは以前この「ACOBAが応援する起業家」ページのその2で紹介しました。

いよいよ法人の設立手続きも終わり、5月にはグループホームがオープンするそうです。挨拶文と施設の資料が届きましたのでご紹介します。

        NPO法人木の子クラブ我孫子の福田です。

皆さんお元気でお暮しでしょうか?世の中新型コロナの話題で、見えないウイルスに恐怖を感じます。孤立させられ、ネットを介した繋がりが唯一の救いです。

さて私達はNPO法人木の子クラブ我孫子を設立し、5月から共同生活援助グループホーム(通称ライムの木)と日中一時支援事業をスタートさせます。我孫子市との事業者登録認可もおり、スタッフ10名との労務契約、利用者とのサービス利用契約など慣れない手続きに追われていますが、5月スタートに向けて順調に進んでおります。

また湖北に11月オープン予定の生活介護事業所(通称ひの木)を建設いたします。5月着工予定です。設計が完了し、施工会社と予算と見積もりの調整に苦労しています。

今回、私達の目指す障害者福祉事業についてリーフレットを作成いたしました。私達の活動を広く知っていただき、多くの困っている方々にお知らせして頂きたいと思います。

最後に私達の活動にご賛同いただける方を求めています。障害者の福祉支援事業に関心を持たれる方、一緒にやってみたいと思われる方は是非ご連絡ください。

NPO法人木の子クラブ我孫子 

理事/事務局福田琢磨    【創業支援】ACOBAが応援する起業家「その5」

広報資料     活動概要リーフレット